【マークXジオ、オーパ…】販売のトヨタでも売れなかった車5選

 トヨタは保守的な自動車メーカーと思われている。だが、本当は進取の気象に富むメーカーなのだ。アッと驚く斬新なアイデアを量産車に採用し、ライバルメーカーのエンジニアやデザイナー、識者などを唖然とさせている。

 その筆頭がプリウスに採用したハイブリッドシステムであり、燃料電池システムを搭載したFCVのミライだ。メカニズムだけでなく、デザインや商品企画においても大胆な試みを行うことがある。

 だが、販売した新提案モデルすべてが狙いどおりに売れるわけではない。新しい提案を持ち込んだものの、空回りし、販売が低迷したクルマが少なからずある。

 強力な販売力を誇るトヨタを持ってしても売れなかった、悲運の新提案モデルにスポットを当ててみた。

文:片岡英明/写真:TOYOTA、ベストカー編集部

【画像ギャラリー】提案モデルと言えば、WiLL第1弾のVi!!


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