レクサス新型ES 中国で世界初披露!あの「ウィンダム」が帰ってくる!! 

■日本発売は今年11月頃!!

レクサスは、中国・北京で4月25日~5月4日に開催されている2018年北京モーターショーで新型ESを世界初披露した。

特徴的なフロントグリルがさらに迫力を増して大きくなっている。このグリルは……街中で見かけると賛否両論ありそう
特徴的なフロントグリルがさらに迫力を増して大きくなっている。このグリルは……街中で見かけると賛否両論ありそう

「ES」は、レクサスブランド創設時の1989年からフラッグシップセダンであるLSとともに、最初のラインアップとして誕生。日本では1991年より「ウィンダム」の車名で発売し、「パイロットが乗ってそうなクルマ」として羨望を集めていた。

その後、ウィンダムは2006年に生産終了。

2005年に日本でもレクサスが上陸するが、その中にESの姿はなかった。

以来、13年、日本市場に上質なFFサルーンが戻ってくる。

トヨタ側の公式発表によると、日本での新型ESの発売は、2018年秋頃を予定。当サイトの予想では11月頃となっている。

リアフォルムは大変上品。かつてのウィンダムが帰ってきた! といえそう
リアフォルムは大変上品。かつてのウィンダムが帰ってきた! といえそう

■エンジン、サイズ、価格は?

エンジンはカムリと同じ2.5L直噴ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドシステム。これに新型のトランスアクスルやプリクラッシュセーフティシステムを組み合わせ、高い動力性能と燃費性能を両立させている。

公表された海外仕様のサイズは、全長4975(+90)×全幅1865(+25)×全高1445mm(同)、ホイールベース2870mm(+45)。全体的に大型化されたボディは、そのままキャビンスペースの拡大ぶんに割り当てられる。

内装やシートは現行カムリよりかなり上質に仕上げられる
内装やシートは現行カムリよりかなり上質に仕上げられる。センターコンソール上部に用意されるかなり大きいモニターは使い勝手がよさそう(写真はもちろん海外仕様)

価格はまだ未公表だが、カムリの80万円高程度(420万〜550万円)と予想される。

日本におけるレクサスブランドとして初めてのFFプレミアムサルーンとなるES。先行公開されたデザインよりも、今回披露された写真のほうがかなりカッコいい。これなら日本でもかなり売れそう。試乗が楽しみだ。

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