GT3マシンも同時開発! 新型V8ツインターボが放つ“本気”の走り
そして3台目は、市販モデルと同時開発が進められていたGT3マシンである。こちらはレクサス RC F GT3の後継車となるモデルだ。
GT3はハイブリッドが禁止されているレギュレーションのため、V8・4Lツインターボのピュアエンジン仕様となる。
富士スピードウェイやスパ・フランコルシャン(ベルギー)で極秘テストを重ねてきたマシンで、今年開催されたイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」(イギリス)では、カモフラージュ姿ながらロードバージョンとともにデモ走行も披露した。
そのときの野太いサウンドを聞く限り、従来情報どおりV8エンジン搭載で間違いないだろう。
ロードモデルの価格はベストカーの予想ではどちらも3000万円超え。登場時期は、GRスーパースポーツが2026年後半以降、レクサススーパースポーツは2027年内と見られる。
GT3のほうはデリバリーが早いとの情報があり、国内のスーパーGT GT300クラスやスーパー耐久、さらには海外レースへの参戦も視野に入っている。
12月5日にすべてのベールが剥がされる。その瞬間を、大いに期待して待ちたい!
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コメント
コメントの使い方LFAと名乗るならBEVよりHEVかPHEVにすればいいだろうに🙄
ハイブリッドってことはMTなんかないでしょ?
電動入っててオートマの時点で興味なし!