ワゴンR ムーヴ … 群雄割拠の時代 頭ひとつ抜ける新型軽はどれだ!?


■ダイハツ ジムニー対抗SUV(2022年10月登場予定)

 現在、軽自動車のラインナップで唯一無二の存在であるスズキジムニー。

 対抗馬となるクルマが不在のため、いわば独壇場ともいえる状況が続いているが、それに待ったをかける存在がダイハツから来年10月に登場する。

ジムニーが苦手とするオンロードでの走りを磨き差別化を図るとされる(画像はベストカー編集部による予想CG)

 現在開発中の車種のためペットネームは不明だが、この新型SUVはジムニーとまったく同じキャラクターにするといったことはせず、FFベースで直3ターボに電子制御技術を駆使したダイナミックコントロール4WDを組み合わせ、悪路はもちろんオンロードでも快適な走りを両立するのが特徴となる。

■スズキ 新型アルト(2022年1月登場予定)

 スズキから発売されているハッチバック型軽自動車アルトの9代目となる新型が来年1月頃に登場する予定。

NAの直3マイルドハイブリッドとは別にターボエンジンも用意するという(画像はベストカー編集部による予想CG)

 スズキの新型車から順次採用されているプラットフォームHEARTECTの改良型を採用。エンジンには新開発の直列3気筒NAエンジンが搭載され、より回転フィーリングが優れた走りを実現する。

 また、9代目アルトにもマイルドハイブリッドが用意され高い経済性を発揮する。

 ここで気になるのは車体コストだがそこはスズキの得意技。徹底的なコスト管理の元、車体価格を抑え込む。

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