トヨタSUV大量投入で市場ジャック計画ほか最新の新型車情報入電!!

■次期型レガシィ&レヴォーグに新開発ダウンサイジングターボユニットを搭載

 スバルは今秋から来春にかけてレガシィ、レヴォーグと主力モデルを相次いでフルモデルチェンジします。そして、この両モデルにはいずれも新開発のダウンサイジングターボユニットを搭載する見込みであることが注目されます。

シカゴショーで先行発表された新型レガシィ(セダン)。日本仕様の「レガシィB4」の後継車となる(新型いも車名に「B4」が付くかどうかは未確定)。ほぼこのままのスタイルで今年秋~来年春にかけて日本発売予定
シカゴショーで先行発表された新型レガシィ(セダン)。日本仕様の「レガシィB4」の後継車となる(新型いも車名に「B4」が付くかどうかは未確定)。ほぼこのままのスタイルで今年秋~来年春にかけて日本発売予定

 レガシィは2.4L、レヴォーグは1.5L&1.8Lで、従来ユニットよりも約100ccの排気量ダウンを実施します。これによって従来ユニットと同程度の動力性能を維持しながら、燃費向上を実現するのがウリとなります。

 このほか、2L&2.5Lのe-BOXER仕様も設定し、よりスポーティで走りのポテンシャルアップを図るパワーユニットも設定される模様です。

■今年の軽自動車市場は200万台の回復が濃厚

 今年の軽自動車市場は日産、三菱自動車、ホンダ、ダイハツの主軸新型車の投入によって、200万台の大台突入が濃厚になっています。

 日産&三菱自動車は3月末にデイズ&eKワゴン、ホンダは6月にN-WGN、ダイハツは年内(秋頃)にタントをそれぞれ世代交代します。

いずれも各メーカーにとって「売らなければいけない主軸モデル」だけに、市場全体に与える影響は大きいためで、今年200万台に乗れば5年ぶりの大台回復となります。

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型MR2の確定情報、入電! ポルシェ911ダカール、クラウン”ランドスケープ”など激アツ車種勢ぞろい【ベストカー8月10日号】

新型MR2の確定情報、入電! ポルシェ911ダカール、クラウン”ランドスケープ”など激アツ車種勢ぞろい【ベストカー8月10日号】

SCOOP班も驚き! MR2とセリカに新情報が続々! SUV選びに悩む人もこの一冊を読めばすべて解決!? 酷暑を吹っ飛ばすほどのニューカー情報盛りだくさんです!