ダイハツタント中古戦線事情!! 元祖スーパーハイト系が超狙い目!??

 軽乗用車の人気モデルは、スーパーハイトワゴンであると新車販売台数を見ると明確である。

 トップ3をホンダ「N-BOX」、スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」が独占し、日産「デイズ」から独立した日産「ルークス」が第6位と上位を占めている。しかも第4位はダイハツ「ムーヴ」で約1万台の数字のうちその多くは「ムーヴキャンバス」となっている。なぜ、ここまでスーパーハイトワゴンが人気なのだろうか。

 何と言っても、スーパーハイトワゴンが人気の理由は室内の広さだろう。室内高を約140cmを確保することで、小さいお子さんならば立って着替えることができる。そして、リアのスライドドアの便利さと高齢者からお子さんまで乗り降りしやすい低床プラットフォームの採用。多彩なシートバリエーションと充実した運転支援システムが挙げられる。

 このスーパーハイトワゴンのパイオニアと言えばダイハツ「タント」。2代目から採用した大開口のミラクルオープンドアによって安定した人気を誇っている。そこで、今回は2019年に登場して、1年が経過した「現行型タント」の中古車事情を紹介しよう。

文/萩原文博
写真/DAIHATSU、編集部

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