一見すると海外向けに見えるのにジャストフィット!? 日本の道路にも馴染むマツダの不思議な魅力!

一見すると海外向けに見えるのにジャストフィット!? 日本の道路にも馴染むマツダの不思議な魅力!

 国内メーカーの多くは、おもに海外での販売に主軸を置いている。マツダもその一社だが、マツダの場合、海外向けのクルマが日本のユーザーにも受け入れられるという現象も起きている。マツダが作る「日本のための」クルマをご紹介する。

※本稿は2026年5月のものです
文:岡本幸一郎/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号

【画像ギャラリー】モデルチェンジしても日本向け! 実用性も高そうな新型CX-5がコレ!(12枚)画像ギャラリー

マツダの日本貢献車トップ3

第1位:マツダ 先代CX-5(日本への貢献度:88点)。2016年登場のロングセラー。主力パワーユニットは2.2Lディーゼルターボ
第1位:マツダ 先代CX-5(日本への貢献度:88点)。2016年登場のロングセラー。主力パワーユニットは2.2Lディーゼルターボ

 まずはまもなく新型が出るCX-5の現行車だ(注:2026年5月10日時点)。日本のために開発されたクルマというわけではないが、結果的に日本市場にジャストフィットするクルマになった。

 現に、消滅する運命だったはずのところ、あまりの人気で新型が作られることになったくらいなのだから。

 ちょうどいいサイズ感で、見た目もオシャレで、完成度の高いディーゼルが選べるのがポイントだったと思われる。新型はディーゼルが選べなくなるらしいので、売れゆきがどうなるか気になるところだ。

 次いでロードスター。海外でも人気は高いが、日本でもとても人気が高くて、登場から10年が経つのに、近年でも販売台数が増えるほど。手頃なサイズとパワーのFR2シーターオープンという組み合わせが日本人にも大いに支持されることがよくわかった。

 CX-80は、大柄だから日本向けじゃないというのは早合点。実はマツダが考える日本向けの3列シート車の本命だと思っている。現に海外向けのCX-70やCX-90よりも全幅を狭くするなど、日本市場のことを考えて開発されている。

●マツダの国内ユーザーへの貢献度:★★★☆☆

 海外での販売を考えて作ったクルマが日本でも受けているというパターンが多いようだ。

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

ベストカー 9.10号 定価 590円 (税込み)  自動車メーカー出演のテレビ番組がSN…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!