日本の道路を支える主役といえばやっぱり軽自動車! ハイト系からSUVまでどのタイプでも火花を散らす激戦のリアル!

日本の道路を支える主役といえばやっぱり軽自動車! ハイト系からSUVまでどのタイプでも火花を散らす激戦のリアル!

 軽自動車でもっとも人気があるのは「スーパーハイトワゴン系」だが、もちろん軽には他のタイプも揃っている。ここでは軽自動車をスーパーハイト系以外の4つのカテゴリに分け、それぞれのトップと第2位の逆転の可能性について考察する。

※本稿は2026年6月のものです
文:徳田悠眞(GOOD CARLIFE)/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年7月26日号
※各車の販売台数は2026年1~4月の累計です

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スーパーハイト以外の軽自動車

トールワゴン系販売台数第1位のスズキ ワゴンR(2万2566台)。以下、第2位:日産 デイズ(1万5823台)、第3位:ホンダ N-WGN(8674台)と続く
トールワゴン系販売台数第1位のスズキ ワゴンR(2万2566台)。以下、第2位:日産 デイズ(1万5823台)、第3位:ホンダ N-WGN(8674台)と続く

 ハイトワゴンの火付け役となったワゴンRはマイナーチェンジも相まって首位を記録。運転支援機能や質感はデイズに軍配が上がるため、燃費がもう少しよければ販売台数の差は縮まるだろう。

 ムーヴは根強い人気の中、スライドドア化で利便性をグンと増したことがウケている。一方、ムーヴキャンバスはモデル自体がやや古く、カワイすぎるのも男性的には……。

 アイコニックなスタイルのハスラー。内外装ともにオシャレかつ実用性も高い。タフトはカッコよさに振ったデザインだが、かわいさを加えると女性票も獲得可。

 低価格と低燃費のミライース。これで充分だが、アルトは燃費性能で上回り、マイナーチェンジで安全装備も拡充。車両価格がわずかに高いのが販売台数に影響か。

*   *   *

●徳田悠眞(GOOD CARLIFE)……「GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ」を運営するYouTuber。“自腹”で購入&所有したリアルなオーナー目線のレビューが特徴。

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