トヨタ新型ハリアーの特別仕様車「Z“Night Shade”」シリーズに対応したモデリスタのカスタマイズアイテムが登場した。漆黒メッキ加飾やLED演出によって、上質SUVの存在感をさらに高める専用パーツの魅力に迫る。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
新型ハリアー特別仕様車の魅力をさらに高める“ブラックコーデ”専用カスタム
トヨタの人気SUV「ハリアー」に設定された特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」。その独自の世界観をさらに際立たせる専用カスタマイズアイテムが、トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)のモデリスタブランドから発売された。
近年、SUVではボディカラーや装備だけでなく、エクステリアの細かなアクセントによって個性を演出するユーザーが増えている。特にハリアーのような都会的なプレミアムSUVでは、派手さではなく「上質感」や「所有する満足感」を高めるカスタムが注目されている。
今回登場したアイテムは、特別仕様車が持つ“Night Shade”のブラック基調のデザインに合わせ、漆黒メッキを採用している点が大きな特徴だ。
漆黒メッキ×LEDで新型ハリアーの存在感を強化
まず注目したいのが、エアロパーツセット「GRAN BLAZE STYLE(LED付)」の特別仕様車向け仕様である。
従来設定されている同エアロパーツセットのメッキ加飾部分を、特別仕様車に採用される漆黒メッキに変更。ボディラインを強調する造形とブラックアクセントを組み合わせることで、ハリアーらしい高級感に加え、より精悍な印象を演出している。
クロームメッキの華やかさとは異なり、漆黒メッキは落ち着いた雰囲気とスポーティさを両立できるのが魅力だ。ブラック系のボディカラーはもちろん、異なるボディカラーでもアクセントとして存在感を発揮する。
また、「クールシャインキット」も特別仕様車向けにアップデートされた。
従来のフードガーニッシュ、フロントグリルガーニッシュ、ミラーガーニッシュの3点に加え、バックドアエアロプレートとバックドアガーニッシュを追加した5点構成となり、車両全体で統一感のあるブラックアクセントを楽しめる仕様となっている。
フロントだけでなく、サイドやリアにも漆黒メッキの要素を取り入れることで、駐車時や後方から見た際にも特別仕様車らしい存在感をアピールできる点がポイントだ。
さらに、フロントマスクを印象付ける「シグネチャーイルミグリル」も、メッキ加飾部分を漆黒メッキ仕様へ変更。ブラックを基調としたグリルデザインにLEDによる先進的な表情を組み合わせ、新型ハリアー特別仕様車ならではのプレミアム感を高めている。
ハリアーは、都会的なスタイルと快適性を重視したSUVとして長年支持されてきたモデルである。今回のモデリスタアイテムは、実用性を変えるパーツではなく、所有する楽しさや愛車へのこだわりを高めるドレスアップアイテムと言える。
特別仕様車「Night Shade」を選ぶユーザーにとって、車両の持つブラックアクセントをさらに強調できる今回のラインアップは、購入後のカスタマイズ候補として注目を集めそうだ。
なお、その他の全グレード共通カスタマイズアイテムについては継続販売される。新型ハリアーをより自分好みのスタイルに仕上げたいユーザーにとって、モデリスタならではの純正品質のカスタムパーツは魅力的な選択肢となるだろう。

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