フルモデルチェンジを受けた新型アウディA6では、走りや快適性だけでなく運転支援も大きく進化した。なかでも注目したいのが、高速道路での使い勝手を高める新たなアシスト機能だ。では実際、その制御はどれほど自然で頼れるのか!? 新東名でじっくり試し、他メーカー勢と比べながら新型A6の最新運転支援の実力を確かめてみた!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/画像:アウディ
【画像ギャラリー】新型アウディ A6アバントのパステルシルバー内装カッコ良すぎ!! 後席の左右独立フルオートエアコンも要チェック!(9枚)画像ギャラリー国産勢にも負けない運転支援ってマジか!!
アウディの運転支援システムが一歩進んだ! 新型A6にも採用するアレを早速試したのでレポートする。他車と比べて遜色ないどころか、かなり優秀かもしれない!?
フルモデルチェンジした新型A6や2026年モデルにアップデートしたA5・Q5に採用する“アダプティブクルーズアシストプラス”。従来の運転支援システム同様、0-210km/hの間でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作をアシストするほか、新機能“レーンチェンジアシスト”を装備。
いわゆる車線変更支援機能で、高速道路走行中にウインカー操作するとレーンチェンジのための操舵支援を行ってくれる。新東名で実際にテストしてみたが、これが結構使えた。まず、合図開始から車線変更完了までにもたつきがない。ワンタッチウインカー動作位置でも完全にレバーを上げ下げした状態でも動作してくれるので使いやすく、対応車速は約60km/h以上と低めにセットされている。
というわけで、同じジャーマンブランドのBMW/MINI系だけでなく、トヨタ・レクサスなどの国産勢にも負けず劣らずな性能があることを確認した。全グレードに備えるシステムなので、オーナーは是非とも使ってみてほしい。
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