複数の記事にわたって、トヨタをさまざまな側面から勝手に採点してきたが、ここでは近い将来登場すると思われるトヨタの新型車への期待度を測ってみた。ベストカーも関係なくはない新型セリカなど、楽しみな新型車が続々登場予定だ!!
※本稿は2026年8月のものです
文、写真、予想CG:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年9月26日号
これから出てくる新車の期待度【9.5点/10点満点中】

トヨタのこれからの新車の期待度はどんなものか。現在、編集部に入ってきている情報を元に検証してみたい。
気になるクルマは山ほどあるが、まず紹介したいのが次期クラウンスポーツ。なんとハリアーと統合されて2029年に2代目が登場するというのだ。
トヨタは今後、車種ラインナップを少し減らす戦略を計画しており、キャラクターが被るこの2車の統合はその一環。ハリアーは2026年内もしくは2027年春にマイナーチェンジして、それが最終型になるという情報だ。

もちろんセリカも気になる一台。ここにきて海外でWRCマシンのテストをしていたり、日本でも富士スピードウェイでのテストを目撃されたりと、にわかに動きが激しくなっている。
編集部に入っている情報では、2027年1月の東京オートサロンでコンセプトカーを披露し、2028年4月に正式デビューというスケジュール。次世代4気筒2Lターボ(400ps)のミドシップ4WDで登場すると見られているが、どうなるか。
GRヤリスが2027年に大規模なマイナーチェンジを実施し、その際にWRCラリー4ベースのFF、1.3Lターボモデルが登場するという情報もある。
ベストカーでは以前から「スターレットの復活」として報じてきたクルマだが、GRヤリスの新機種として登場することになったもよう。ホモロゲーションに適合する2500台の限定車になる。
そして、近いところで最も話題を呼びそうなのが次期カローラ。ジャパンモビリティショー2025で初公開されたカローラコンセプトの過激なデザインほぼそのままで登場し、パワーユニットもHEV、PHEV、BEVとまさにマルチパスウェイ。
登場は意外に早く、2026年内に存在を明らかにし、2027年春には発売開始になるという情報もある。
このほかにもレクサスLFA IIが計画されているなど、さすがに新車計画は超充実。期待度は限りなく10点に近い9.5点だ!
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コメント
コメントの使い方さらっと決定事項として書いてますが、rally-4ホモロゲモデルがGRヤリスのボディ使ったRS的なFFモデルとして出て
しかもそれが4ドアのスターレット後継とされてた車の実際の姿で、しかも2500台限定で、過去のスイスポラリーやフィエスタのようにWRC登竜門となる
これとんでもないスクープなんですよね本当なら