カタログでは小さな差でも半年後には大違い!? 新型RAV4のZ専用装備は日常でかなり効いてくる!

カタログでは小さな差でも半年後には大違い!? 新型RAV4のZ専用装備は日常でかなり効いてくる!

 新型RAV4を選ぶうえで、グレードごとの装備差は意外と悩ましいポイントだ。カタログ上では小さく見える違いでも、実際に使い続けると「これがあって助かった!」と感じる場面は少なくない。では、Zならではの装備は本当に満足度を高めてくれるのか!? 半年間じっくり乗って見えてきた、日常で重宝する機能をチェックする!

文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部

【画像ギャラリー】新型になってすでに半年以上! RAV4 Zグレードの内外装をあらためてチェック!! (13枚)画像ギャラリー

Zを選んで大正解! ハイビーム便利すぎ!

新型RAV4 Zグレード。ハイブリッドモデルとPHEVモデルの2種が存在
新型RAV4 Zグレード。ハイブリッドモデルとPHEVモデルの2種が存在

 新型RAV4が納車されて半年。選んだのはZだが、装備的にはこちらにして大正解! というわけで、とりわけ良かった機能をご紹介。アドベンチャー&GRスポーツオーナーに朗報も!?

 Z専用装備の中でも気に入っているのは4つ。まずはアダプティブハイビームシステムで、先行車や対向車の部分だけをロービームに落としつつ、路肩などの暗所を同時にハイビームで照射してくれる。周囲の迷惑にならず、なおかつハイビームを長時間使えるありがたきシステムだ。

快適性もバッチリすぎる

RAV4 Zの前席と内装。Z専用の快適装備がつく
RAV4 Zの前席と内装。Z専用の快適装備がつく

 次はシートメモリー機能。これが無いと運転手が変わるたびにウイーンとシート位置を調整する必要があるし、パワーシートなので時間がかかる。これが意外と手間で面倒くさいため、シートメモリー機能はあってよかった。新型RAV4の場合、2ポジションを記憶可能。

 運転席オートスライドアウェイもZ専用装備の一つ。ドアを開けると降りやすい位置にシートが動き、乗り込んでパワーをオンにするとドライビングポジションに自動で戻る。マスト機能ではないにせよ、あると便利なので一度知ると手放せない。

 最後はシートベンチレーション。夏場などで背中が蒸れるような状況でも、この機能があれば熱気を吸い込んでくれるから快適に座れる。こうしたアイテムは現状だとZにしか備わらない。しかし、噂ではトヨタアップグレードファクトリーでメニュー展開も考えているとか? そうだとしたら、アドベンチャー&GRスポーツオーナーにとって朗報である。

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