夏の駐車後、ドアを開けた瞬間に襲ってくるあの熱気。愛車の日焼けや紫外線も気になるところだ。そんなクルマの暑さ対策に、LOGOSから最大温度差−20℃の遮熱性能をうたう「カーサンシェード」と「車窓カーテン」が登場。Makuakeで先行販売される。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】カーサンシェードで愛車を守る! 最大温度差−20℃のLOGOS新作(6枚)画像ギャラリー最大温度差−20℃をうたう遮熱生地をクルマ用に
クルマを屋外に停める機会が多い人にとって、夏場の車内温度や強い日差しは悩みのタネだ。さらに、紫外線や熱による車内へのダメージも気になる。そこで注目したいのが、アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーションの新アイテムである。
今回登場するのは「ソーラーブロックプラス カーサンシェード」と「ソーラーブロックプラス 車窓カーテン」。いずれも、日向と日陰で最大約−15℃の温度差を実現した従来の「ソーラーブロック」シリーズを進化させた「ソーラーブロックプラス」の高機能遮熱生地を採用している。
最大の特徴は、その遮熱性能だ。リリースによれば最大温度差は−20℃。これは一般財団法人カケンテストセンターによる試験結果であり、実際の車内温度がどのクルマでも一律20℃下がるという意味ではない点には注意したい。
生地は「熱をため込みにくく、熱を逃しやすい」とされ、UVカット率100%、UPF50+、遮光率100%、近赤外線99.9%カットを実現。単なる日よけというより、強い日差しを車内へ入れにくくするためのアイテムといえる。
カーサンシェードは3サイズ展開! ポップアップ式で設置も簡単
「ソーラーブロックプラス カーサンシェード」はポップアップ式で、広げてダッシュボードに立てかけるだけという手軽さがポイント。S、M、Lの3サイズが用意され、サイズはSが約幅130×高さ60cm、Mが約幅130×高さ70cm、Lが約幅150×高さ70cmとなる。
収納時はSが直径約25cm、Mが約27cm、Lが約30cm。付属の収納バッグはハンドルカバーとしても使えるため、使わないときの保管性にも配慮されている。
一方の「ソーラーブロックプラス 車窓カーテン」は、MとLの2サイズを設定。2枚入りで、マグネットによって車窓へ簡単に取り付けられる。Mは約幅80×高さ52cm、Lは約幅105×高さ55cmだ。
こちらは駐車中だけでなく、後部座席の窓に使用できるのも特徴。ドライブ中の日焼け対策としても活用できるという。車内で休憩したり作業したりする際のプライバシー確保にも使えるとしている。
ただし、ここは購入前に確認しておきたい。車種専用設計ではないため、純正オプションのように窓へ隙間なくフィットするものではない。太陽光が入り込む隙間が生じるため、愛車の窓サイズを確認する必要がある。また、車窓カーテンはマグネットを取り付けられない車種もあるため、事前確認が必要だ。
さらに、車窓カーテンを前席に取り付けたまま運転することは禁止されている。走行時に使う場合は後部座席の窓に限定するなど、用途を守ることが重要である。
今回の製品は、2026年9月25日から2027年1月15日まで、Makuakeで先行販売を実施する。目標金額は30万円で、数量限定の「LOGOS ラージ カッティングステッカー」がセットになったMakuake限定セットも用意される。
サンシェードというと「真夏だけ使うもの」という印象もあるが、今回の製品はUVカットや遮光を特徴としており、LOGOSは365日の紫外線対策にも活用できるアイテムとして訴求している。クルマを屋外に停める時間が長い人にとって、季節を問わず日差し対策を考えるきっかけになりそうだ。








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