現行型の軽スーパーハイトワゴンが、早くも総額120万円前後から狙える! 2023年11月に登場した3代目スズキ「スペーシア」は、コンテナをモチーフにしたデザインや便利なマルチユースフラップが特徴。グレードごとの相場と、おすすめの中古車選びを紹介する。
※本稿は2026年9月のものです
文:伊達軍曹/写真:スズキ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年10月10日号
※中古車相場や流通量は伊達軍曹調べ(2026年8月下旬時点)
標準仕様なら低走行車が120万円前後から探せる
補助金込みで200万円を切るというBYD ラッコ。このクルマの「軽EV」という部分ではなく「安い軽スーパーハイトワゴン」という部分に惹かれるのなら、中古車にも目を向けてほしい。現行型スズキ スペーシアの未使用車も流通中だ!!
ホンダN-BOXの対抗馬として2023年11月に登場。デザインモチーフは先代の「スーツケース」からコンテナモチーフに変更され、後席の座面先端で可動する「マルチユースフラップ」も採用。パワーユニットは全車マイルドハイブリッド機構付き。
●中古車購入ポイントは?
最もベーシックな「ハイブリッドG」でもOKなら、総額120万円前後から低走行物件を検討可能。両側パワースライドドアなどの充実装備を求めたい場合は、上級グレードの「ハイブリッドX」を総額150万円前後で狙うことになる。
「カスタム」系はノンターボなら総額150万円からだが、ターボは総額180万円以上。流通全体の約3割が未使用車だ。
●スズキ スペーシア(現行型)
・中古相場:約120万〜300万円
・年式:2023年〜
・新車時価格:153.0万〜219.3万円
・入手しやすさ:★★★★★
・中古車おススメ度:★★★★☆















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