ホンダは現在、中国で開催中の重慶モーターサイクルショーにてCB500スーパーフォアの新色を発表した。ずばり、そのカラーは日本のCBファンには超おなじみの青✕白✕赤野トリコロールカラー。スーフォアに似合わないワケがない!
ザ・CB! マッチングばっちりのトリコ登場
つい先日、国内販売がスタートしたばかりのホンダCB400スーパーフォア。Webikeプラスでも試乗記をお伝えしたばかりだが、その中国仕様であるCB500スーパーフォアには早くもニューカラーが登場した。
そのカラーはホンダでは大定番と言える青✕白✕赤のトリコロールカラー。初出は1982年のCB750FCだが、その後、従来型CB400SFや兄貴分のCB1300でも定番カラーとして採用されるなど、日本のCBファンには非常に馴染み深いカラーと言っていい。
そのマッチングは見ての通り。スーパーフォアらしい雰囲気を見事に継承した新型CB400SF/500SFだけに似合わないわけがない。「え、以前からなかったっけ?」と思ってしまうほどの完成度で、ゴールドカラーとされたホイールも絶妙に似合っている。 現地では2027モデルの限定カラーとして秋頃に投入されるそうだが、日本への早期導入もぜひ希望したいところ。
中国でも販売絶好調! 年間2万台に届く勢い
ちなみに、日本でも販売好調が伝えられる新型CB400スーパーフォアだが、中国も同様で、2026年だけで販売2万台を達成できそうな勢いだという。日本オリジンのスタンダードネイキッドが海外でも受け入れられているのは、何とも誇らしい気分にさせてくれる。いいぞCB!
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/592242/
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