■大量の旧制服は廃棄せず?
着用を終了した旧制服は、環境保全と資源の循環利用を促進するためアップサイクルし防災毛布に生まれ変わる。制服のリニューアルにともない発生する大量の衣類を廃棄物とするのではなく、人々の命を守る製品に生まれ変わらせるための取り組みだ。
旧制服から製作した防災毛布は、地元自治体に寄贈するほか、富士急グループの施設である富士急ハイランドにて防災備蓄品として保管し、有事の際には来園者への提供も想定した仕組みを構築する。
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