ついにボンゴもOEMに! 商用車の自社開発撤退 相次ぐ背景は?

 マツダ ボンゴも54年の歴史に幕。国産各社が相次いで商用車の自社開発から撤退する理由とは?

 商用車は荷物を運ぶ機能を備えたバンやトラックで、物流に欠かせないツールだ。

 2020年1~8月に国内で登録された小型/普通車のうち、約14%を商用車が占めた。軽自動車については22%が商用車であった。

 この商用車に関して、近年では変化が見られる。自社開発/生産を終了して、OEM車を導入するケースが増えたからだ。

 なぜ各メーカーは商用車の自社開発をやめ、他社から供給を受けるケースが相次いでるのか? その背景には新車販売を取り巻く環境の変化がある。

文:渡辺陽一郎/写真:マツダ、三菱自動車、ダイハツ

【画像ギャラリー】相次ぐ商用車自社開発からの撤退! とうとうOEMとなるボンゴをはじめとする各社商用車たち


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