毎年、新たに販売を開始する新型車やモデルチェンジ車があるなか、ひっそりと販売を終了するクルマもある。スズキでは2023年12月にエスクードが、2024年4月にイグニスが生産を終了した。スズキのコンパクトカー2台を振り返る。
※本稿は2024年11月のものです
文:永田恵一/写真:スズキ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2024年12月26日号
毎年、新たに販売を開始する新型車やモデルチェンジ車があるなか、ひっそりと販売を終了するクルマもある。スズキでは2023年12月にエスクードが、2024年4月にイグニスが生産を終了した。スズキのコンパクトカー2台を振り返る。
※本稿は2024年11月のものです
文:永田恵一/写真:スズキ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2024年12月26日号
コメント
コメントの使い方イグニスは、リア周りのデザインを腰高感なくして、全高を1550mm以下にすれば売れたんじゃね?
エスクードはラダーフレーム+FRベース4WDを無くした4代目が止めでしたね。FFベースのSUVではエスクードの本物感がなくなってしまった。ただ最近発表されたジムニー5drのサブネームに「ノマド」が復活して、ちょっと嬉しい気持ちになりました^^
[スバルのアイサイトの型落ちハードウェアを使ったこのクラス]って何ですか?スズキはスバルの部品を購入して車に取り付けて販売しているのですか?
おそらく「スバルの型落ちハードウェアを使った(このクラスでは)高性能な自動ブレーキ」がひとかたまりです。