【マツダ地獄を繰り返すな!】販売低迷でも大幅値引きをしない理由

■証言1:首都圏マツダ販売店営業担当者

 「値引きを抑えて売ることは、これまでの商習慣でできませんでした。ようやく大幅な値引き販売をしない販売方法に転換できたのは、メーカーの協力によるところが大きいです。

 従来だとライバル社との販売競争に勝つためにメーカーが販売店の尻を叩いていたので、乱売に走りがちになり、マツダ地獄などと揶揄されてしました。

 値引きを抑えると販売台数も頭打ちになりますが、それに対してメーカーはあまり文句を言わなくなっているので、今日のような状況になっているともいえます。

 やや販売状況が厳しい車種もあり、今後どうなるかわかりませんが、デザインのよさと他メーカーに真似できない高い技術力をこれまで以上にアピールしていきたいと思います」。

表内の%は対前年同月比
表内の%は対前年同月比

【画像ギャラリー】CX-30と、改名後のマツダ2/3/6の販売台数は?

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