戦国武将編その6:山中鹿之助
●「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」
主家であった尼子家の再興のため、七難八苦もウェルカムと天に祈った、サムライの中のサムライ。
その名言に従って、クルマで七難八苦を得たいなら、やっぱりマセラティしかないぜ!
戦国武将編その7:真田幸村
●「関東勢百万も候へ、男は一人もなく候」
大坂の陣にて、徳川勢の大軍を前に、幸村が残した名言である。さすがは日本一の兵(つわもの)。翻ってクルマ界の孤軍奮闘と言えば、マツダのロータリーEVだ。これぞ日本一の兵。頑張ってほしい。
番外編:「心頭滅却すれば、火も自ずから涼し」――快川国師
快川(かいせん)国師は甲斐・恵林寺の名僧。織田軍の武田攻めで恵林寺は火をかけられ、すべての僧が焼き殺された。ほかの僧は炎の中でのたうち回ったが、快川国師はこの名言を残し、座禅を組んだまま泰然と焼かれたという。
心頭滅却して乗るべきクルマといえば、快適装備がほぼ皆無なシトロエン 2CVにトドメを刺す。夏はルーフにスダレをかけて走れば、猛暑もまた涼し!(個人の感想です)



コメント
コメントの使い方