やっぱりトヨタ プリウスが無難か!? 日本で買える300万~500万円のCセグメントハッチバック世界一決定戦!!

評論家10名それぞれの評価ポイント

300万円~500万円以下のCセグハッチバック(11車種)※各選考委員の順位を得点として合計。点数が小さいほど上位となる(価格の「※」印は、グレードによってカテゴリーの価格帯外になるものを示す)
300万円~500万円以下のCセグハッチバック(11車種)※各選考委員の順位を得点として合計。点数が小さいほど上位となる(価格の「※」印は、グレードによってカテゴリーの価格帯外になるものを示す)

●渡辺陽一郎
 3ナンバー車とあって、高速道路で安心できる安定性、上質な内外装、優れた環境性能などを重視した。基本的な機能は250万円以下のコンパクトカーに近いが、長距離移動時の安心感、快適性、高い質感などが求められる。

●鈴木直也
 お手頃価格で質の高いCセグHBを選ぶこのジャンル、意外にノミネート車が少なめ。基本いいクルマばかりなんだけど、SUVに人気を奪われちゃった感がある。ただ上位4車までエントリー300万円以下なのはナイス。

●小沢コージ
 すでに広さや実用性で選ぶジャンルではなくなっているので独断と偏見で4人乗りフェラーリことMAZDA3を1位、4人乗りスーパーカーのプリウスを2位。総合力ならVWゴルフ、個性的な走りとメカならインプレッサも◎。

●片岡英明
 燃費がよくスタイリッシュなプリウスは少し高いが、死角のないエコカーだ。インプレッサは無印良品的だが、基本の安全性能が高い安心感のあるファミリーカー。輸入車ではゴルフが商品性、信頼性で一歩上を行く。

●岡本幸一郎
 台数が少ないけど意外と悩みました。まあほかの日本勢と比べると価格は高めだけど、シビック系はやっぱりよくできてますよね。下位の3台の日本勢も、もしコスパ最優先で評価するなら輸入車勢よりも上にしたいです。

●松田秀士
 デザイン&経済性で群を抜くプリウスは間口の広い存在。シビックe:HEVは卓越したハンドリングと乗り心地。この2台はどちらが1位でもかまわない。実用性とハンドリングのバランスを重視。インプレッサは安全面の評価。

●橋本洋平
 このジャンルは操る楽しさをキープするためにMTを準備したシビックRSとMAZDA3ファストバックをワンツーフィニッシュとしました。いまや貴重な存在、ランキングくらい大切にしておきたいところです。

●国沢光宏
 圧倒的な割安感があるのはプリウスPHEV。補助金を使うとハイブリッドより安くなってしまう。絶対的な動力性能だって高い。2位以下は「お好み」で。輸入車は値上がりしてしまい、特殊な存在になってしまった。

●竹岡 圭
 HEVモデルもずいぶんと価格がこなれてきた気もしますので、そうなると運動性能とのバランスにこだわりたいところ。ブランドヒエラルキーを含め、適切な価格がつけられているカテゴリーだなぁと改めて思いました。

●斎藤 聡
 基本性能のよさ、手足のように運転できる素直な操縦性、走りのよさが重要と思うが、この点で依然としてゴルフが頭ひとつリード。2位にMAZDA3ファストバック、3位にシビックRSを選択、MTが選べる点もプラス材料。

【画像ギャラリー】数は多くないけど全部かっこいい……!! 選択に迷う300万~500万円のCセグメントハッチバック世界一を選ぶ!!(20枚)画像ギャラリー

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