「お値段以上」を感じさせるといえばスバルインプレッサ。これしかないッ。コンパクトカーでも300万円台モデルがあるなか、インプレッサのST-Gグレード(2WD)は価格300万円以下!! しかも、e-BOXERモデル。「標準装備マシマシ」のこちら、ズバリ買いでしょ!
文:ベストカーWeb編集部/写真:スバル
【画像ギャラリー】コスパ最強 ST-Gグレードもある! スバルインプレッサ画像一覧(5枚)画像ギャラリー自動車業界にもあった「お値段以上」
十数年前と比べて、ハッチバックモデルが激減した国産車のなかで、希少な存在となっているのがスバルインプレッサ。リアにかけて伸びやかなスタイルなので、ワゴンにも見えるけど……、スバル伝統のハッチバックですよ!
ほかのクルマ同様、インプレッサも世代が変わるたびにボディサイズが大きくなっており、2023年4月登場の現行6代目は、初代を思えば隔世の感すらあるサイズ。全長4475×全幅1780×全高1450mmと、ミドルクラス手前といったところだ。
この立派なサイズ感で、シャープさほとばしる顔つき。さらに室内は広く、荷室容量はもちろん充分なハッチバック。当然ながら、スバルが誇るアイサイトをはじめとする先進安全装備を搭載。
そんなインプレッサのなかで見つけた「いいネ!」グレードがST-G(2WD)。2L、水平対向4気筒エンジン+モーターのe-BOXERモデルで、なんと295万9000円!! 価格だけで驚いてしまうが、クルマの中身を知れば驚愕度は増すばかり!
オプション? もう……そんなものは要らんでしょ!!
イチ押しのST-Gグレードは、スポーティさと爽快な加速が魅力のe-BOXERモデル。「価格300万円切りといっても、あれこれオプションが必要でしょ?」とお思いでしょうが、それがねぇ……、オプションなしでも充分魅力的なのです!!
ということで、スバルインプレッサST-Gグレード(2WD)の「主な標準装備」を紹介していきましょう。
【エクステリア関連】
・17インチアルミホイール/ダークメタリック塗装
・フロントグリルバー(ブラック塗装)
・アクティブグリルシャッター
・LEDハイ&ロービームランプ
・LEDフロントフォグランプ
・フロントフォグランプカバー(無塗装ブラック)
・サイドシルスポイラー(ボディ同色)
・ルーフスポイラー(LEDハイマウントストップランプ内蔵/ボディ同色)
【インテリア関連】
・シートはブラック/グレー色で、シルバーステッチ入り
・パドルシフト装着
・本革巻ステアリングホイール/シルバーステッチ、シルバー加飾
・本革巻シフトレバー/シルバー加飾
・4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付きルミネセントメーター/ホワイトリング照明付き
・後席USB電源装備
……ざっと取りあげたけど、まさに「星の数」ほどある標準装備に感激! WLTCモード燃費16.6km/Lは正直なところ物足りないが、「お値段以上」の高コスパ。インプレッサST-Gグレードには、もう感謝しかないね!
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