次期型も「日本のためのクロスオーバー」という軸はぶれないはず!!
競合他社に目を向けると、スズキ「クロスビー」(税込215万7100円~)やホンダ「WR-V」(税込214万9400円~)といった実力派が並びますが、価格面では依然としてライズ(および本家のダイハツ・ロッキー)が圧倒的な優位にあります。
グローバルSUVである「ヤリスクロス」が欧州なども見据えた設計であるのに対し、ライズは狭い路地での取り回しや、家計に優しい維持費という、日本市場のニーズに徹底して寄り添ってきました。次期ライズも、この「日本のためのクロスオーバー」という軸をぶらさずに進化していくでしょう。そこにもし3列シート仕様という新機軸が加われば、コンパクトSUVの使い方をさらに広げる存在となり、「小さいけれど万能」というキャラクターはより強まることになりそう。今後の展開に大いに期待したいです。
【画像ギャラリー】ヤリス、カローラ、シエンタに続く人気!! 登場から7年が経過したいまも高い人気を誇るトヨタ「ライズ」(20枚)画像ギャラリー




















コメント
コメントの使い方