あなたは「得する人」か? 「損する人」か?
通勤パスは、対象となっている区間内の決まったルートを、(2026年4月以降は)月15回以上確実に利用する人に向いています。
ただ、利用回数が月によって変動する場合や、指定区間外での高速利用(遠出や出張)が多い人には不向き。特に、平日朝夕割引の対象となるならば、ひと月の利用回数が5回から9回で通行料金の30%相当額、10回以上で50%相当額が還元されるため(最大100kmまで)、わざわざ通勤パスを利用する必要はないといえます。
2026年度は、石川県・富山県エリアは各月先着順で1,000名のモニター、北海道、新潟県、山梨県、香川県、長崎県の5道県は各月先着順で500名のモニターがそれぞれ募集されるとのこと。2026年4月ぶんは、すでに2026年3月10日14時から募集が始まっています。条件が合えば大変お得な制度ですので、対象区間を通勤等で日常的に利用するという人は、ぜひチェックしてみてください。










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