ええええ、初代タントは違うの!? 忘れかけたまさかの過去が衝撃

ええええ、初代タントは違うの!? 忘れかけたまさかの過去が衝撃

 2003年に投入されたダイハツ タント。今でこそ売れ線カテゴリーだが、当時はかなり珍しい存在であった。そにヒットがあるから今の軽自動車人気があるのだが、初代タントはまさかのスライドドアなしだった!!!!

文:ベストカーWeb編集部/写真:ダイハツ、ベストカーWeb編集部

【画像ギャラリー】本当だ、スライドじゃない、、、しかも初代はコラムシフトだったんか!! 懐かしのタントを一挙に(13枚)画像ギャラリー

軽スーパーハイトワゴンの先駆者だった初代タント

2440mmロングホイールベースが特長の初代タント。これは当時軽自動車でも最長だった
2440mmロングホイールベースが特長の初代タント。これは当時軽自動車でも最長だった

 タントは歴史を変えた超偉大なモデルである。2003年デビューの初代タントが存在しなかったら、今の軽自動車人気は無かったといっても過言ではないほど。

 ムーヴやワゴンRですら背が高いと認識されていた時代に、それをさらに上に伸ばして車内を広くするとは。ミニバン並みの広さとあって、爆発的人気となったのだった。

ミラクルオープンドア採用となった2代目タント
ミラクルオープンドア採用となった2代目タント

 それはさておき、初代タントはスライドドアの採用はなし。初めて装備されたのは2代目モデルからであった。もちろんタントのお家芸ともいえるミラクルオープンドアもないワケで、言ってみればムーヴの背が高い版というイメージであったのだ。

 今でこそスーパーハイトワゴン=スライドドアであるが、当時のタントは違ったのだった。ともあれ初代タントが残した功績はデカすぎる。今のN-BOXやスペーシアが誕生しなかったかもしれないのだから。

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