コーティングの作業時間は60秒
すっかりきれいになったら今度はコーティングだ。付属のスポンジに、コーティング剤を染み込ませ、1カ所60秒以内で塗っていく。この際、ボディに垂れたり、対象部分以外に付着したら素早く拭き取ること。完全乾燥は24時間後、雨や水に濡らさないように注意が必要だ。
コーティング後、1日経ってアルミ製モールを見てみると、白サビがよく落ちていて、いかにも施工しましたよと主張しているかのようにピカピカに光っている。苦労した甲斐があったというものだ。
ぜひ欧州車乗りでアルミモールに白サビができている方がいたら、少し寒いくらいのこの時期にぜひTRYしてみては。
国産車用のメッキ加飾ドアモールはこれで!
輸入車のドアモールの多くはアルミ製のため、ホルツの白サビ&除去&コート剤、「ドアモールシャイン」を使ってキレイになったが、ほとんどの国産車のドアモールはメッキ加飾となる。
ということで、フロントグリル、左右のドアモールがメッキ加飾の社有車レヴォーグに施すことにした。よく見ると、白サビのような痕が若干あり、フロントグリルのメッキ加飾の部分に、プロスタッフの「魁磨き塾メッキクリーナー」(価格:1067円)を施工。
付属のネルクロスに適量をつけて拭き上げていき、液が乾く前に拭き取りクロスで拭き上げていった。クリーナーとコンパウンドのW効果で汚れやくすみを落とし、仕上げに「ツヤ出し保護成分」が表面をコーティング。
実際、メッキ加飾を拭き上げていくと、クロスは汚れで黒くなっており、見事にグリル回り、ボディ左右のメッキモールがピカピカになった。
ぜひ、国産車ユーザーの方で、愛車のメッキグリルやメッキモールが、くすんでいたらぜひTRYすべし!
【画像ギャラリー】アルミ製ドアモールについた頑固な白サビは落ちたのか? 写真でチェック!!!(11枚)画像ギャラリー















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