ファミリーユースだけでなく、送迎用途にも最適
3列シート7人乗り、420馬力、航続480km超と、ファミリーユースとして申し分ない性能を備えるGetawayですが、人と荷物をまとめて静かに走れるクルマは送迎用途にも対応が可能。実際、充電インフラの整備が進んでいる北米では、空港送迎や観光ハイヤーといった旅客用途への大型BEV導入が着実に進みつつあります。
日本ではこうした用途に「ハイエース」や「アルファード」が使われますが、BEVであれば静粛性や環境性能という強みを加えることができます。おそらくGetawayも、こうした法人需要も意識しているのではないでしょうか。
スバル最強の420馬力を誇る3列シートの大型BEVとして、スバルの新たな領域を示したGetaway。トヨタとの協業で量産性を確保しつつ、スバルらしい走りも盛り込んできました。
現時点で日本導入の予定はありませんが、3列シートを備えた大型BEVは、日本でも今後用途の広がりが見込まれるカテゴリーです。2026年後半に予定されている北米投入で、実際にどのように使われていくのか注目したいところです。
【画像ギャラリー】トヨタの新たな共同開発BEV!! スバル史上最強となる「420馬力」のパワーを備えた3列シートの大型電動BEV スバル「Getaway」(19枚)画像ギャラリー



















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