ジープのフラッグシップSUVであるグランドチェロキー。2011年に登場した4代目は新設計された4WDシステムにより舗装路での走りの性能を強化。オンもオフもイケる頼れるSUVとなった。中古相場と購入のポイントをチェック!!
※本稿は2026年4月のものです
文:伊達軍曹/写真:ステランティス、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年5月26日号
※中古車相場や流通量などは2026年4月上旬伊達軍曹調べ
先進安全装備をアップデートした後期型を狙いたい
ジープのフラッグシップSUVにあたるモデルの4代目(先代)。当初のパワーユニットは3.6L・V6自然吸気で、2013年には6.4L・V8を追加。2013年11月にATが5速から8速に進化し、2017年3月にはマイナーチェンジを実施した。
●中古車購入ポイントは?
初期年式であれば、それこそ総額80万円程度で探すこともできる。だが、さすがに今や少々古いため、狙うべきはデザインがリフレッシュされ、先進安全装備と快適装備もアップデートされた2017年3月以降の後期型だ。
その場合でも総額250万円前後の予算感で、悪くない「ラレード(標準グレード)」がいける。上級の「リミテッド」は290万円からというイメージだ。
●ジープ グランドチェロキー(4代目)
・中古相場:約160万〜640万円
・新車時価格:494.6〜1356.0万円
・年式:2011年~2022年
・入手しやすさ:★★★☆☆
・中古車おススメ度:★★★☆☆















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