2021年、2代目となる現行型が登場したレクサス NX。そこそこの存在感がある「レクサスにしてはコンパクト」なSUVだ。気になる点としてはボディサイズ……ではなく、現代のクルマにつきものの「アレ」のイマイチな使いにくさ!?
※本稿は2026年5月のものです
文:徳田悠眞/写真:レクサス、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号
慣れても使いにくい特有の「先進装備」
2021年登場ながらレクサスでトップクラスの販売台数を誇るミドルSUV。2.5LのHEVが売れ筋。
現行型の発売と同時に採用されたタッチトレーサーオペレーション。静電式のステアリングスイッチで、触れるとヘッドアップディスプレイに操作位置が表示される。これが……慣れても使いにくいのですよ!
感度が過敏な時があれば鈍い時もあったり、運転支援システム使用中は一部機能が操作できなかったり……と改善の余地あり。
また、メーターサイズが小さいのも残念。LBX同様の12.3インチでしょ。
【画像ギャラリー】メーターはもう少し大きくても!? NXの内装と装備を一挙公開(16枚)画像ギャラリー

















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