アルヴェルだって今や3色のみ!! ボディカラーの選択肢が少ない今こそMR-Sはやっぱスゴかった

だけど個性的な色が欲しいユーザーも多いはず

ボディーカラーが選べる楽しさはぜひ残してもらいたい部分だ。
ボディーカラーが選べる楽しさはぜひ残してもらいたい部分だ。

 MR-Sが見せてくれた21通り、そしてマイナーチェンジ後の24通りという色の世界は、効率化が優先される現在の自動車業界からすると、ある意味で贅沢な時代の産物だったといえる。

 生産効率やコスト、リセールバリューといった合理的な理由がボディカラーの選択肢を狭めている現状は理解できる一方で、愛車の色を自分らしく選べる楽しさもまた、クルマを持つ醍醐味のひとつだ。効率と個性、そのバランスをどう取っていくか、これからの自動車メーカーの色選びには注目していきたい。

【画像ギャラリー】こんなにボディーカラーレパートリーあったのね!! MR-Sを思い出せ(11枚)画像ギャラリー

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