だけど個性的な色が欲しいユーザーも多いはず
MR-Sが見せてくれた21通り、そしてマイナーチェンジ後の24通りという色の世界は、効率化が優先される現在の自動車業界からすると、ある意味で贅沢な時代の産物だったといえる。
生産効率やコスト、リセールバリューといった合理的な理由がボディカラーの選択肢を狭めている現状は理解できる一方で、愛車の色を自分らしく選べる楽しさもまた、クルマを持つ醍醐味のひとつだ。効率と個性、そのバランスをどう取っていくか、これからの自動車メーカーの色選びには注目していきたい。
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コメント
コメントの使い方欲しがる人が少ない色は特別仕様車で、というのが最も効率的なのは分かります。
でも、自由に色が選べるのが高い新車で買うときの良さなのに、白黒銀+1色あるかどうかのパターンは寂しい。
かといってスズキみたいに、その負担を製造に丸投げして現場が阿鼻叫喚になるのも今の時代には合ってない。顧客だけ見て社員を大事にしない会社は必ず車とサービスに影響して、結局は客が迷惑被りますからね