夏は身近なものが危険物に変わる季節
真夏の車内は、人にとって危険なのはもちろん、身の回りの製品にとっても過酷な環境です。とくに、スマートフォンやモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を搭載する製品とスプレー缶などは、絶対に車内に残してはいけません。ほかにも、炭酸飲料やメガネ、ガスライターなども炎天下の車内では危険物に変わる危険があります。
そしてもちろん、小さな子どもやペットも車内に残してはなりません。エアコンを作動させていても、燃料切れやシステム制御などによって停止する可能性があります。
「少しだけだから」という油断は禁物です。真夏に炎天下にクルマを止めた際は、クルマを離れる前に、車内へ残してはいけないものがないか、一度確認する習慣を身につけたいものです。







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