4代目になっても進化を続け、ついに生産終了へ
メカニズムは大幅に実力を高めた3代目を正常進化させたものだ。ビルトインフレームモノコック構造を継承するが、高張力鋼板や構造用接着剤を採用してボディ剛性を高めている。ボンネットはアルミ製だ。
エンジンはV6 OHC4バルブで、電子制御スロットル採用の3Lと可変動弁機構のMIVECを採用した3.8Lを設定した。2008年秋、先進技術によってクリーン化を図り、3.2Lのディーゼルターボを復活させている。
その後も進化を続けたが、2018年にショートボディが、2019年にはロングボディも生産を終えた。
●4代目三菱 パジェロ 諸元(ロングエクシード)
・全長4900×全幅1875×全高1900mm
・車重2260kg
・3.2Lディーゼルターボ(190ps/45.0kgm)














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