「高いのに売れまくり」はなぜ!? 800万円級ランクル300など令和に大ヒットしたSUV「6台」の秘密

三菱 トライトン(3代目・2024年2月発売)

三菱 トライトン(3代目・2024年2月発売)。2.4Lディーゼルターボ&フルタイム4WDの、高い積載性と悪路走破性を備えるピックアップトラック。ワングレードで551.87万円
三菱 トライトン(3代目・2024年2月発売)。2.4Lディーゼルターボ&フルタイム4WDの、高い積載性と悪路走破性を備えるピックアップトラック。ワングレードで551.87万円

 日本では、ボンネットを備えたトラックはほとんどない。前輪の上に座席を置き、全長の割に荷台の長いキャブオーバータイプが売れ筋だ。しかしトライトンは後席を備えたトラックで、センターデフ式4WDや7種類のドライブモードも備える。

 エンジンは2ステージターボを装着したディーゼルで、悪路向けSUVの機能も採用する。野性的なデザインのフロントマスク、乗り心地にも配慮した足回りなども含めて、トラックでありながら付加価値が多くカッコイイ。意外なヒット作だ。

スバル フォレスター(6代目・2025年4月発売)

スバル フォレスター(6代目・2025年4月発売)。1.8Lターボと2.5L・HEVで4WDのみの設定。高い悪路走破性を備えるミドルSUVで待望のストロングHEV搭載。404.8万〜459.8万円
スバル フォレスター(6代目・2025年4月発売)。1.8Lターボと2.5L・HEVで4WDのみの設定。高い悪路走破性を備えるミドルSUVで待望のストロングHEV搭載。404.8万〜459.8万円

 スバルは低重心の水平対向エンジンと、独自の4WDを技術の中心に据えてきた。2000年代の中盤以降はSUVの人気が高まり、フォレスターが好調に売れた。

 特に現行型は、ハイブリッドのS:HEVを搭載する。排気量を2.5Lに拡大して、低燃費と余裕のある動力性能を両立させた。最低地上高は220mmで、悪路走破力も高い。国内ではスバルのみが採用する歩行者保護エアバッグは自転車にも対応した。

 SUVという人気のカテゴリーと、スバルの技術を調和させたことがヒットの理由だ。

【画像ギャラリー】どれもキャラ濃すぎでしょ!! ハリアーからフォレスターまで「売れた4WD」6台を見比べる(24枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

次期レイバックはもっとワイルドに!?「ベストカー 9月26日号発売!」

次期レイバックはもっとワイルドに!?「ベストカー 9月26日号発売!」

ベストカー 9.26号 定価 590円 (税込み)  夏の終わりを告げるかのように、朝晩は…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!