レストラン事業などを展開する鳥善と協業し、社員食堂でインド人従業員向けに提供されているカレーをレトルトで販売しているスズキ。このたびそのカレーがJAL国際線の機内食として採用された。スズキのインドカレーが華麗に空へ!!
※本稿は2026年6月のものです
文:片岡英明/写真:スズキ
初出:『ベストカー』2026年7月26日号
社員食堂のカレーがレトルトに……そして国際線の機内食に!
インド市場でトップシェアを誇るスズキが社員食堂で提供していたカレーが、日本航空(JAL)の国際線機内食にも採用されたと報じられました。
●片岡氏のコメント
スズキは東南アジアで強固な市場を築いているが、早い時期から進出し、成功を収めたのがインドだ。
インドといえばカレーである。スズキの社員食堂でもカレーを提供し、インド人社員にも好評だったからレトルトカレー(商品名=スズキ食堂)の販売も開始した。筆者も食べたことがあるが、とても美味でクセになる。
JALは、インド人も食べやすい乳製品や動物性食材を使わないスズキのカレーを国際線の機内食に採用した。2026年6月から成田空港発のインド・デリーなどの2路線で提供されているのは「茶ひよこ豆マサラ」と「トマトレンズダール」だ。
同年9月からは特別メニューとしてすべての国際線に導入するというから楽しみだね。
【画像ギャラリー】本当にスズキが作ったの!? JAL機内食に選ばれた「スズキ食堂」がウマそう!!(8枚)画像ギャラリー









コメント
コメントの使い方