人気のコンパクトSUVを選ぶ時、走りや乗り心地、装備などさまざまなことが気になるが、忘れてはいけないのが「コスパ」だ。お買い得なコンパクトSUVはどれなのか? コスパの帝王、渡辺陽一郎氏がコスパ最高な3台を厳選する!!
※本稿は2026年7月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年8月26日号
コスパで選ぶコンパクトSUVトップ3
価格の割安度で選ぶ1位はフロンクスだ。
マイルドハイブリッド、全方位モニター付きメモリーナビ、後方の並走車両を知らせるブラインドスポットモニター、カラーヘッドアップディスプレイなどを標準装着。内装も上質で、2WDの価格は254万1000円だ。
2位はライズ。ノーマルエンジンのGは、アルミホイールやエアコンのオート機能を標準装着して、2WDが195万8000円だ。
ちなみに200万円未満のグレードを用意するSUVは、軽自動車を除くとライズとロッキーのみになる。
3位はWR-V。車内の広さはヴェゼルと同等で、コンパクトSUVの最高峰だ。しかもXは必要な実用装備を標準装着して、価格は214万9400円。
16インチタイヤで乗り心地が優れ、ファブリックのシート生地により座り心地も柔軟だ。
【画像ギャラリー】全部盛りのフロンクスVS安くて広いライズ、WR-Vの内外装を写真で徹底比較!(22枚)画像ギャラリー























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