ダイハツの「ロッキー」は、全長4m未満(3,995mm)×全幅1,695mmという、日本の道路環境で扱いやすい5ナンバーサイズのコンパクトSUVです。取り回しの良さとお手頃な価格帯でありながら、SUVらしい力強いデザインと高い実用性を兼ね備え、幅広い層から高い支持を集めています。この画像一覧記事をぜひ購入の参考にしてみてください。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、ダイハツ
ロッキーの外装
ロッキーにはダイハツ車で唯一ハイブリッド車を設定していて、電動車特有のスムーズな加速感を得ることができる。
リアは見切りの良いデザインとなっていて、さらにリアクォーターウィンドウもしっかりとあるためとても運転がしやすい。
Xグレードは装飾が抑えられたデザインとなっており、日常で気を使うことなく使えそうだ。
ヘッドライトにはリフレクター式LEDのものが採用されており、幅広く前方を照らすことができる。
プレミアムGグレードにはLEDシーケンシャルターンランプが採用されており、夜間でもはっきりと確認できる。
ロッキーの内装
内装はSUVらしくアイポイントが高くなっていることで、狭い道でも楽に運転することができる。また、ナビ画面などが運転席側から操作しやすいよう角度がついていて細かい配慮も施されている。
前席と後席の間はゆとりある空間が確保されており、コンパクトSUVとは思えないほど広々とした車内空間となっている。
ベースグレードでも質感は申し分ない仕上がりとなっている点がいい。
メーカーオプションとして設定されている9インチディスプレイオーディオはアンドロイドオートとアップルカープレイに対応しており、さまざまなアプリが使える。
フロントコンソールトレイにはLEDライトが装備されていて夜間でも見やすいものになっている。また、グレードによってはシートヒーターも装備されるため、冬場でも快適に移動することができそうだ。
電動パーキングブレーキとブレーキホールドは高速道路走行時の渋滞時や信号待ちの際に重宝する。
センターコンソールはコンパクトながら配置されていることで収納に困らない作りに。
シフトノブ下部にも収納スペースが確保されており、コンパクトなボディサイズにもかかわらず十分に収納が可能。
助手席シート下にも収納が装備されていて、汚れた靴などをそのまま入れることもできるため便利。
全6つのエアバッグを装備することによって、頭部や胸部への衝撃を軽減することができる。
助手席側のシート後部にはシートポケットも装備されており、小物などを簡単に収納できるようになっている。
後部座席にもUSBポートが配置されており、充電環境にも困らない仕組みになっている。
荷室はコンパクトなボディーサイズながら十分なスペースが確保されており、実用性が高い。
2WDの床下収納はすっきりとした構成のため、キャンプ用具や小物なども収納しやすい。
グレードと価格
グレードは主に3種類あり価格は以下の通り。
プレミアムG HEV 246万700円~248万1600円
プレミアムG 217万1400円~243万2100円
X HEV 221万6500円~225万3900円
X 191万700円~218万7900円
L 176万1100円~203万9400円




















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