風水気学指導鑑定士 藤 洸瑛の幸運をゲットする 自慢の愛車でパワースポット巡り! 〜田無神社&井草八幡宮編〜

 風水気学指導鑑定士の藤洸瑛です。パワースポット巡りの第2回目は、東京都西東京市にある田無神社と杉並区の井草八幡宮をご紹介します。

 両方とも青梅街道沿いに存在します。青梅街道通り沿いには、それ以外にもご利益がある神社がいくつか点在しているので、せっかくの機会なのでどんどん参拝してください。

 神様は挨拶に立ち寄ってくれることは大歓迎なのです。

【1回目の記事はこちら!】風水気学指導鑑定士 藤 洸瑛の幸運をゲットする 自慢の愛車でパワースポット巡り! 〜大宮八幡宮編〜

【画像ギャラリー】都内屈指のパワースポット! 田無神社&井草八幡宮を巡る旅をギャラリーでチェック!!!

文・写真:藤洸瑛


■2020年7月の吉方位を確認!

 さて、誕生年によって九つの星「一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星」に分けられることは第一回大宮八幡宮の記事でお伝えしました。

2020年の吉方位・凶方位の一覧

 月によっても吉方位があります。九つの星は7月の吉方位もそれぞれ違います。自宅から吉方位のパワースポットに行ってみてください。

2020年7月の吉方位

■五柱の龍神をお祀りする「田無神社」

 龍神一柱でも十分ご利益があるのですが、「田無神社」は五柱の龍神をお祀りする全国屈指の龍のパワースポットで、大きな効果があると言われています。

田無神社

 五行思想にも基づいている五龍神は「方位除け」としても有名です。五行とは「万物は木・火・土・金・水の五元素から成る」という東洋思想のことです。自然界はこの五要素で構成されていると考えられています。

 境内には異なる場所に「黒龍(健康増進・家内安全)」「赤龍(勝運向上・成績向上)」「白龍(金運向上・良縁成就)」「青龍(技芸向上・就業成就)」が、そして本堂の中に「金龍(運気向上・幸福招来)」の計五柱が祀られています。

本殿に祀られる金龍。5体すべての龍神はギャラリーでチェック

 立ち寄った際には御利益の内容も確認しながら、全ての龍神様に手を合わせることをお薦めします。

 田無神社には芸能人やスポーツ選手も数多く参拝しています。境内には芸能人やスポーツ選手が直筆で願いを書いた絵馬がディスプレイされている「おみくじ処」があります。

タレント、スポーツ選手…様々な人が訪れていることがわかる

 そこには色彩豊かなかわいい「運だめし」のおみくじや「お守り」などが置いてありますので、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

 またこの季節には短冊に願い事を書き、地上に作られたトンネルに吊るすと願いが叶うという「七夕てるてるトンネル」もありますので、ぜひくぐってみてください。

七夕てるてるトンネル

 また、田無神社には相撲の土俵「大鵬土俵」があります。

 昭和の大横綱と呼ばれた故大鵬幸喜親方が、平成5年度の田無神社五穀豊穣祭を記念して開いた土俵だそうです。

 優勝回数32回を誇った大横綱ですから、「勝運」が上がること間違いありません。

大鵬土俵

 それ以外にも「神心の碑」という2枚の御影石があって、その真ん中に立って、正面に写る自分の姿を1枚の写真に収めます。

 ふたつの顔が違って見えたなら運が開けるとの都市伝説もあります。

神心の碑

 また、作家の五木寛之さんが大学生時代、この田無神社の床下で寝泊まりしていた時期があったそうで、祭礼に使う幕にくるまって寝ると快適だったとエッセイに書いています。

境内には説明文も

 田無神社はそういった歴史もあるため、スポーツ選手や文化人、芸能人などが頻繁に訪れるのかもしれません。

◎田無神社
・住所:東京都西東京市田無町3丁目7-4
・電話番号:042-461-4442
・アクセス:新宿方面から青梅街道を西に向かう
・駐車場:2階建ての立体駐車場。上部は神社西側の武蔵境通り(谷戸新道)より、下部は神社北側の所沢街道より入る。約40台

■都内でも有数の広大な鎮守の森を抱く「井草八幡宮」

 井草八幡宮は、新宿方面から田無神社に行く途中の青梅街道沿いにあります。

井草八幡宮の本殿。神社としての体裁が整えられたのは平安末期とも

 目印は、街道沿いの入口にそびえ立つ高さ9メートルの朱色の「大灯篭(だいとうろう)」です。

大灯篭(だいとうろう)

 この辺りはかつて古代人の生活の場だったため、付近から縄文時代の住居跡や多くの土器・石器が発掘されています。

 中でも重要文化財に指定されている「顔面把手付釣手形土器(がんめんとってつきつりてがたどき)」は、火を灯した痕跡があり、何らかの祭礼儀礼に用いたと推測されています。

 この地の南側にある善福寺川の源泉の善福寺池が、豊富な湧水として出ていたのです。

 現在では地下水位の低下によって自然には湧き出なくなったようですが、古代からこの地がパワースポットであったことは間違いないようですね。

 創建当時は、強く正しい心と体、平和な生活を教える神々として仰がれている「春日社(かすがやしろ)」を祀っていたのですが、源頼朝が奥州の藤原征伐の際、戦勝祈願のためこの地に立ち寄ったと伝えられており、それ以来、武運、鎮守である神「八幡宮(はちまんぐう)」を祀るようになったそうです。

 境内には「頼朝公御手植えの松」があります。源頼朝が無事に平定に成功した後、お礼参りに訪れた際に、自らの手で2本の松を植えました。

頼朝公お手植えの松(2代目)

 松は神様の「依り代」(よりしろ)と言われ、神が宿るとされています。松の1本は明治時代に枯れてしまい、もう1本は800年もの間仰ぎ見られてきたのですが、残念ながら強風の影響で昭和48年に枯れてしまったとのことです。

 その太い幹は衝立(ついたて)に姿を変え、今でも回廊内に保管されています。現在の松はその2代目で、神門の前で見ることができます。

頼朝公お手植えの松 衝立

 井草八幡宮は頼朝の武運が開けたという故事から、 “開運のご利益”があると言われているのです。

 どちらもご利益があるので是非、行ってみてください。

◎井草八幡宮
・住所:東京都杉並区善福寺1-33-1
・電話番号:03-3399-8123
・アクセス:新宿方面から青梅街道を西
・駐車場:南駐車場・北駐車場 約60台

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