今のホンダは面白くない!? 経営危機救ったクルマと“HONDA”らしさ失われた訳

ホンダにとって今がまさに「正念場」

新型フィットとホンダの八郷隆弘代表取締役社長。創造的なクルマ作りができるような舵取りができるか、その手腕に注目が集まる

 経営危機のなかで破れかぶれと表現したいような暴れ方をした川本時代が終わり、吉野さんが社長を継いで以降のホンダはいわゆる「サラリーマン化」がゆっくりと進行。

 かつて宗一郎さんが口を酸っぱくして唱えていた「人のマネはするな!」という理念が、直近の業績を優先するなかで形骸化していった観がある。
 
こういう“ゆでガエル”状態を打破するには、ケツに火がつくくらいの危機感が特効薬なのだが、幸いなことに(?)直近のホンダ四輪事業は、利益率の低迷でほんとうに火の車となっている。

 ここで火事場のクソ力を出せるか、あるいはリスク回避でさらなる縮小均衡に陥るか。いまがホンダの正念場だと思います。

【画像ギャラリー】ホンダ的価値の大転換!? 危機を救った「クリエイティブムーバーシリーズ」

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

ベストカー 9.10号 定価 590円 (税込み)  自動車メーカー出演のテレビ番組がSN…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!