海外ではもはや常識!? コロナ禍で導入されつつある「オンライン商談」の国内ディーラーでの現状

 新型コロナウイルス感染症のために、公共交通機関を避けてクルマ移動のニーズが増えている。しかし、クルマを買うのに人が集まるようなところへ出向くのは敬遠されがちだ。

 そこで自動車販売でもオンライン販売のニーズが高まっている。ディーラーまでの距離が遠く、査定などに時間がかかる北米ではオンライン販売が大いに活用されている。

 ディーラーのホームページにアクセスするだけでチャットウィンドウが開き、オペレーターとチャットで商談を始めることができる。

 中国などでもオンライン商談やオンラインを活用した個人売買が盛んだ。

 そこで日本のディーラーでの現状を小林敦志氏にレポートしてもらった。

文/小林敦志、写真/Adobe Stock(Nomad_Soul@Adobe Stock、Pormezz@Adobe Stock、naka@Adobe Stock、ijeab@Adobe Stock)

【画像ギャラリー】コロナ後の世界の常識となるのか? 日本でも導入されつつある「オンライン商談」を写真で考察


最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ