スカイラインクロスオーバー、プレリュード…走りが個性的なクルマたち 5選


■SUVの皮を被ったランエボVI トミー・マキネン

 ランサーエボリューションVI トミー・マキネンもよく曲がるクルマだった。

 ランエボが素晴らしいのはアクセルONだけでなくOFFでもしっかり4WDをコントロールして曲がり込むこと。

 ベースはFFレイアウトのフロント横置きエンジン。フロントヘビーなのにあのハンドリングは、ほかでは味わえない個性。

三菱 ランサーエボリューションVI(2000年)…ランエボVI、その特別仕様車「トミー・マキネンエディション」も選出された。ハンドリングが絶妙すぎ!

■3列電動SUVの皮を被ったランエボ!? アウトランダーPHEV Sエディション

 最後も三菱。アウトランダーPHEV Sエディションにはドライブモードにスポーツがあり、S-AWC、AYCがあった。

 これらをONにすると非常にアクティブになり、こんなに背が高いモデルからは想像できないくらいにハイスピードで、しかも思いどおりのコーナリングができる。

 ダンパーもビルシュタインを装備。かといって乗り心地も悪くない。PHEVゆえ、1500Wまでの100V AC電源も装備する便利さ。まるで、3列電動SUVの皮を被ったランエボだ。

三菱 アウトランダーPHEV(2012年)…2018年のモデルチェンジで現在の2.4Lエンジン搭載のPHEVに。エコを考えつつもアクティブな走りを見せる

【画像ギャラリー】思い通りのハンドリング、コーナーリング…楽しくも深き印象を刻んだ5台をギャラリーでチェック!!!