パジェロ、パルサー、MR2…90年代を彩った「やりすぎたクルマたち」6選

 日本の国内自動車生産台数は1990年に1349万台に達しており、当時世界一の生産能力を持っていた(その後、景気の悪化と大幅な円高で急速に縮小)。

 そんな時代、新車市場はいろいろと「やりすぎ」なクルマたちが多く用意されていた。

 そうしたクルマはもちろん後継車を遺すことなく生産終了となってしまったし、どう考えても21世紀の現在、再販は難しい。それでもこうしたクルマがあったことで、日本の自動車産業は大きく発展したし、何より自動車文化は豊穣だった。

 そんな、今からわずか20〜30年前に新車として活躍していた、日本車の文化を豊かにしたクルマたちを6車種紹介します。

文:片岡英明


最新号

ベストカー最新号

次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部…

カタログ