ハイブリッドに不利な場面はあるのか? NAエンジンよりも不利な要素がこんなに多かった!

ハイブリッドに不利な場面はあるのか? NAエンジンよりも不利な要素がこんなに多かった!

 毎月発表される販売統計を見ると、日本国内で新車として売られる小型/普通乗用車の内、ハイブリッドが38~40%を占めているのがわかる。モーター駆動を併用しないNA(自然吸気)ガソリンエンジン車の比率は50%少々だ。

 最近では新型ヴェゼルの受注内訳を見ると、93%がハイブリッド、ヤリスクロスも7、8割がハイブリッドと、ハイブリッドの人気が高まっているのがわかる。

 しかし、本当にハイブリッドはすべての面においてガソリンエンジンよりもいいのか? ハイブリッドに不利な場面はないのか、モータージャーナリストの渡辺陽一郎氏が解説する。

文/渡辺陽一郎
写真/トヨタ

【画像ギャラリー】ガソリン車も設定されているけれど……ハイブリッドに目が向きがちなクルマたち


PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型カローラ  2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

新型カローラ 2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)  寒暖差に振り回される日々のなか、イタリ…