先日開催された、新型クラウンクロスオーバーの公道試乗会の際、同乗していた編集の方のひとりが、ひどいクルマ酔いをする、という出来事があった。
クルマに同乗していたのは筆者とカメラマン、編集者2名の計4名、一般道と高速道路の片道40kmの道のりを、前後列を途中で入れ替えての試乗であった。様子がおかしいのに気が付いたのは、撮影取材を終えて集合場所に戻ってきたあと。酔いを感じたひとり以外は何の症状もなかった。
クラウンクロスオーバー側に原因があったのか、その他の要因があったのか、クルマ酔いのメカニズムと共に、考えられる原因について、深堀してみようと思う。
文/吉川賢一
写真/TOYOYA、Adobe Stock、池之平昌信




















コメント
コメントの使い方今時のクルマで車が原因の酔いはないと思う運転の下手さが一番の原因だサスのソフトな車に乗っているが私の運転では義娘は酔わないが妻の運転では酔うトヨタはコイツを名誉毀損で訴えて良いレベル
え、一人が車酔いしただけでしょ?
みんななったら車がおかしいかもだけど。
相性わるかっただけじゃ無い?
これだけでクラウンができ悪いみたいなのはどうかな?
ベンツやレクサスでも酔う人は酔うよ。
うちの娘みたいに高級車全くダメだって人もいるからね。
なんか変な記事。