神奈川県の厚木と小田原を結ぶ、小田原厚木道路は、全長は20km程で見通しは良いが、山間部を抜けるためにアップダウンもあって、クルマのスピードも上がりやすく、また、東名高速と接続していることで、(下り線は)東名を走行してきた速度感が抜けず、つい速度が出てしまうのだが、取り締まりが厳しく、しょっちゅうパトカーや覆面車両を見かける。
これら(覆面含む)パトカーは、(違反車両の追跡中など緊急走行中ではないときは)制限速度ピッタリで走行している。制限速度ピッタリなので、ついていけばいいのだが、ずっとパトカーについていくのもなんだかカッコ悪い。しかし、だからといって捕まりたくもない。前方を走るパトカーや覆面車両を安全に追い越すために気を付けるべきことを3 つご紹介しよう。
文:吉川賢一
アイキャッチ写真:写真AC_くろてん
写真:Adobe Stock、写真AC














コメント
コメントの使い方ミラーの角度にもよりますが、バックミラーに追い越し対象の車が完全に写ってから、車線変更を始めれば、安全な距離は確保されているかと思います。(遠い昔教習所で教わった)
根本的な問題。パトカーに追い付いた状態になってること自体が既に違反。最初からパトカーと同じに発進しなければありえない状態。
高速道で6キロ超過で捕まったことがある(恐らくカッ飛ばしてった前車の代わり)私としては
パトカー居たら普段の[交通の流れ重視]から[法規絶対]運転へ切り替えてしまいますね。
親も、交差点の中心まで進んでから直角に曲がるのではなく、少しだけ緩いRで曲がったというだけで捕まりましたから
[こいつを捕まえよう]と思ったらどんな手も使ってくるのが現実。性善説信じられるのは運よく避けて来らた場合だけです。
交差点を緩いRで曲がるのは危険です。右折のこ早場合、周り右折といって直進車との事故率、横断歩道の歩行者との事故率が上がります。事故を起こす前でよかった、と思っておくのが良いのではないでしょうか。こいつを捕まえよう、といったひねくれた考え方での検挙は普通の警察官はしません。よほど怪しい挙動をしたり、ドライバーの状態が怪しいなど、普通ではないと判断されたら別ですが。