大谷翔平選手の投打にわたる活躍で一気に浸透した“二刀流”という言葉。しかし、MLB広しといえども、二刀流で活躍しているのは大谷選手のみ。
いっぽう、自動車の世界ではどうだろうか? “走ってヨシ”だけにはとどまらない二刀流のクルマは数えたらキリがないほど存在する。どうせ乗るなら走りだけではなく、他にも「これは!」という際立った能力を兼ね備えたクルマがいいと思うのは誰でも同じ。だったら、二刀流のクルマを探してみませんか?
文/FK、写真/トヨタ、スバル、フォルクスワーゲン グループ ジャパン、マツダ
コメント
コメントの使い方レヴォーグの人気が不動なのは、使い勝手とスタイルを両立しているから。
先代とWBなど諸元や足味付けや2.0Tが消えたこと等により走り面ではかなり違いがあるので、できれば両車乗って好みな方を選んで欲しいです。
正直、実際に使うとセダンでも十分な荷室容量があって量を運ぶのには困らないのですが、ワゴンは重い物の積み下ろしや嵩張る物を分解しなくていい楽さで、手放せません。