スバルはもはやトヨタの「ハイブリッド」を導入すべき!? 国内販売が低迷しているワケとは何か? 2023年10月22日 / コラム コメントする 13 #スバル#ハイブリッド#水平対向#e-BOXER#THS#パワートレーン 新型SUV、レヴォーグレイバックが誕生したばかりのスバルだが、国内販売の現状は芳しくない。その理由はどうやら魅力的な電動パワートレーンがラインナップされていないからだと国沢光宏氏は指摘する! 文/国沢光宏、写真/ベストカーWeb編集部、スバル 続きを読む PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫ 新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫ コメント 13 Twitter Facebook Hatena LINE
コメント
コメントの使い方燃費が悪いエンジン、他社に追いつかれアイサイトやAWD、酷デザイン(ランプ周り、ルーフ後方下げで荷物が乗らない、視界が悪い、ロングノーズまで強調)、エクシーガの後継なし、スライドドア車を作る技術力もない。
ディーゼルを日本国内に展開していれば、マツダに多くのユーザーを奪われる事も防げただろうし、トヨタが進める水素エンジンへの流用もディーゼルが最適である事から、上手くその流れに乗れたはず。
国沢氏の意見は手厳しいが、
その通りに感じます。
そのような忖度なしの意見が言える国沢氏は自動車評論家の中ではとても信頼が置けると思います。
今のスバルは燃費が良くなく、パワーが強烈でもなく、アイサイトも他のメーカーを圧倒しているわけでもなく、値段もスゴく安いわけでもなく……。
これでは国内外かなり厳しく感じます。
元々パワートレーンは弱かった。
あぐら書いただけですよね。
水平対向に拘りすぎです。
スタイルがいいから満足です。
確かに燃費は悪いですが、年に2000キロちょっとしか乗らないし、変にくねくねしていたり、ヤンキーぽくないところにセンスが光ります。
ノーマルエンジン車の燃費は意外に良いのにあまり知られていない。トヨタの直噴エンジン技術を教えてもらったらちゃっかり他のエンジンに流用しているコソ泥感、過給エンジンの燃費向上に努めなかったツケ、どうしても好きになれないインプレッサ系のデザイン、この時代にハイパワーエンジン車を出せない平均燃費の悪さ、今や凡庸になったアイサイト…褒めるとこないや。
スバルに必要なのは、ハイブリッドではなく、夢です。トヨタに統合されるまではラリーで活躍し、私はその夢に乗って、スバル車を買い続けたが、今や、ラリーはトヨタに持って行かれ、普通の車ばかりで夢はなく、昔のランチャのような道筋と思われる。
レガシイTWを3代目(BH)MT、4代目(BP前期)MTと乗り、一旦他社ATに乗り換えたが、また4代目(BP後期)のMTを購入しましたが、これ以降のスバル車に興味なし(BRZだけはちょっと欲しい) 特にCVTを採用してからのスバルにはまったく食指が動かない。マニュアル車はもう出せない理由も理解はしてるが、寂しい限り。
真に欲しいと思わせるモデルが皆無やな。スタイルは上から下まで同じにしか見えないし、エンジンもバリエーションが少ない。燃費にしても昔のOHVエンジンの方が遙かに良かったし、軽量だった。要は魅力が少ないということが一番の要因やと思う。
まあ、売れなくて当然。
先ず多くの人がご指摘のように、スバルの一番の売りであったアイサイトの先進性に他社が追いついた事。そして最大の問題は “水平対向” というメカニズムの効率が悪くてどうしようもない事、もはやこれまで。かと言って水平対向をやめたら益々スバルを選ぶ理由がなくなる。
他社にはなかった二つの大きな魅力を失った今、その存続さえ危ぶまれる、と言うところまで来ているのではないか。
SUBARU乗ってます。
ダメなところ
①燃費よりガソリン価格が辛い
②ハイパワーターボ廃止
③働き方改革でディーラーのキャパオーバー
良いところ
④アイサイトX
⑤4WD性能
⑥ボディ剛性
国内はこんなもんでいいと思う。