1980年代〜90年代の日産を代表するFRスポーツカーのひとつである「180SX(通称:ワンエイティ)」。日産「シルビア」の姉妹車でありながら、シルビアとは違った個性を放っていたモデルだ。
幾度かのマイナーチェンジが行われながら、当時としては異例ともいえる10年近くも販売されるなど、長く人気を博していた。はたして180SXは何がよかったのだろうか。
文:立花義人、エムスリープロダクション
写真:NISSAN
電話が一切こない新査定「マイカースカウト」
※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)
提供:carview!
コメント
コメントの使い方180sxなんて走り屋以外の一般人は誰も知らないドマイナーな車だったなぁ
ノーマルの性能は時代遅れで酷かった
でも低年齢層には結構ウケてたようで、将来180でドリフトしたい言う中高生は多かった
大学四年のとき
シルビアが大人気でそこら中走ってたのと友達が乗ってたので姉妹車の180sxを探してました
中古とは言えほとんどが200万超え
それならマイナーチェンジした新車をあと数十万出せば買えると思い購入
それが1991年でした
その車がまだ現役で走ってるのを見ると私の見る目は間違ってなかったなと
4年半乗ってFTO GPXの新車に乗り換えました
シルビアの姉妹車で基本構造は同じ。デートカーのシルビアに対して180は硬派なイメージがありました。とはいえ、突出した性能があるわけではなかったのですが、その分扱いやすく、86同様、FRの練習車としてもってこいでした。