WRCにレガシィを投入し初優勝、1995年にはインプレッサで世界の頂点に立つという、まさにラリーのスバルとはこのことだ。そんなスバルはよく、水平対向エンジンとアメリカ市場に頼りきりと言われているのだが、裏を返せばこれはスバルらしいとも言えなくはない。電動化によって激動している自動車業界。数年後も「スバルらしさ」を貫けるか?
※本稿は2024年8月のものです
文:佃 義夫、国沢光宏、西村直人/写真:ベストカー編集部、スバル ほか
初出:『ベストカー』2024年9月26日号
WRCにレガシィを投入し初優勝、1995年にはインプレッサで世界の頂点に立つという、まさにラリーのスバルとはこのことだ。そんなスバルはよく、水平対向エンジンとアメリカ市場に頼りきりと言われているのだが、裏を返せばこれはスバルらしいとも言えなくはない。電動化によって激動している自動車業界。数年後も「スバルらしさ」を貫けるか?
※本稿は2024年8月のものです
文:佃 義夫、国沢光宏、西村直人/写真:ベストカー編集部、スバル ほか
初出:『ベストカー』2024年9月26日号
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コメント
コメントの使い方記事の通り超北米偏重なのが現スバルですが、HVが大幅に見直されたこのタイミングで、最強の効率HVであるTHS2を取り入れられるのは追い風でしかありません。
ファン目線でも驚くほど都合よく、時代が向いてくれている。ですから北米では今後も安泰。
国内はレヴォーグ&クロストレックが十分に役割果たしてくれていますが、そこに更に新フォレスターがトップ奪うような売れ筋になってくれたら、最高収益が続くでしょう。