レイズの銘品ホイール「TE37」生誕30周年! 人気なのには理由がある!! 記念限定モデルや新製品も一挙公開!!!【PR】

18色のオプショナルカラー!

TE37シリーズ、全18色のオプショナルカラー。TE37生誕30周年にあたる2026年はファンへの感謝を込めてオプショナルカラー無料キャンペーンを実施中
TE37シリーズ、全18色のオプショナルカラー。TE37生誕30周年にあたる2026年はファンへの感謝を込めてオプショナルカラー無料キャンペーンを実施中

 TE37シリーズの魅力は性能だけではない。豊富なカラーバリエーションによるカスタマイズ性にもある。通常設定の標準カラーに加えて、全18色ものオプショナルカラーを選択できるのだ。ボディカラーとのコーディネートを考えつつ決めることができるのは嬉しい。

 なお、今年はTE37の生誕30周年でもある。ということで、ファンへの感謝を込めて“オプショナルカラー1年間無料キャンペーンを実施中。最大3万円ほどお得に購入できるので、この機会に是非とも検討してみてはいかがだろうか。(※キャンペーン対象はTE37のみ。詳細はお近くのショップにお問い合わせ下さい。)

TE37ホイールのコピー商品が出回っているので要注意

JWL基準の13度衝突試験で割れてしまったTE37のコピーホイール
JWL基準の13度衝突試験で割れてしまったTE37のコピーホイール

 世界的な人気を誇る「TE37」だが、市場にはコピー商品(偽物)が多く出回っていることをご存じだろうか。それらは単にデザインを模倣しているだけではなく、安全面にも問題を抱えており、コピー品を掴まされると命を落とす危険性もあるのだ。

 国土交通省が定める乗用車用アルミホイールの安全・技術基準(JWL基準)というものが存在し、その中に「13度衝撃試験」がある。ホイールを縁石にヒットさせた際などの衝撃を想定したもので、ホイールを13度傾けた状態で重りを落下させるという内容。

 結果は言うまでもないが、コピー商品に関してはJWL基準(高さ:230mm)の衝撃でホイールが割れてしまった。一方、本物(TE37 SONIC SL)は当然ながら問題なし。それどころか、より厳しいRAYSの独自基準(JWL+R SPEC2、高さ:305mm)でテストしてもびくともしなかった。

 ここで恐ろしいのが偽物にもJWLの刻印が入っていたということ。これが無いホイールは車検に通らない事情から偽って入れたのだろう。

 コピー商品は多少の衝撃を受けただけでも破断したり、エア漏れを起こしたりするリスクが非常に高い。そういったものはネット通販やオークションサイトなどで格安販売されていることが多いので、自分や他人の命を守るためにも正規ショップから購入し、“本物”を選んでもらいたい。

【画像ギャラリー】レイズの銘品「TE37」生誕30周年記念企画、30年の歴史を写真でチェック!!!(23枚)画像ギャラリー

TE37 30年の歴史を辿る

1996年に誕生したTE37ホイールの30年を振り返る
1996年に誕生したTE37ホイールの30年を振り返る
1996年に登場したこのTE37が原点。15インチ、6J、3.7kgを目標に開発された
1996年に登場したこのTE37が原点。15インチ、6J、3.7kgを目標に開発された

 1996年にデビューした「TE37」。長い歴史の原点は、その1年前にリリースされたJTCC/BTCC用ホイール「Touring Evolution」の頭文字“TE”と、当時の15インチ・6Jホイールとしては驚異的な軽さだった開発目標値“3.7kg”という数字が由来になっている。伝統の6本スポークや鍛造製は今でも変わっていない。

1998年に登場した「TE37 MAG」はGT選手権と同等のマグネシウムを使用した軽量・競技志向モデル
1998年に登場した「TE37 MAG」はGT選手権と同等のマグネシウムを使用した軽量・競技志向モデル

 その2年後に登場したのがマグネシウム合金を採用した「TE37 MAG」である。当時のGT選手権で使用されていたホイール同等の素材を投入し、さらなる軽量化が図られた。極めて高度な技術にチャレンジした証でもある。

 2002年にはデザインのバリエーションを拡大した派生モデルが誕生。「LE37T」はシリーズ初のリム部分に切削加工(ダイヤモンドカット)を施したホイールとしても知られている。

2002年に登場した「LE37T」デザインのバリエーションを拡大した派生モデル
2002年に登場した「LE37T」デザインのバリエーションを拡大した派生モデル

 「TE37 06 YEAR MODEL」は誕生10周年を記念したアニバーサリーモデル。専用のカラーリングとステッカーを纏い、所有する喜びも満たす一本として人気を博した。

「TE37 06 YEAR MODEL」は誕生10周年を記念したアニバーサリーモデル。10周年記念した専用カラーのチタニウムガンメタ、専用センターキャップ&ステッカーが特徴
「TE37 06 YEAR MODEL」は誕生10周年を記念したアニバーサリーモデル。10周年記念した専用カラーのチタニウムガンメタ、専用センターキャップ&ステッカーが特徴
2023年に登場したのが「TE37 SAGA TIME ATTACK EDITION」
2023年に登場したのが「TE37 SAGA TIME ATTACK EDITION」

 2023年に登場したのが「TE37 SAGA TIME ATTACK EDITION」。A.M.T(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)を駆使したホイール表面への精密な彫り文字加工や、REDOT(アールイードット)と呼ぶ技術でリム部に鮮やかなレッドラインを施すなど、特許技術を結集して製造された一品。こうした挑戦の連続を経て、現在も根強い人気のまま30周年を迎えたわけだ。

リム部の鮮やかなレッドラインはREDOT(アールイードット)と呼ぶ技術
リム部の鮮やかなレッドラインはREDOT(アールイードット)と呼ぶ技術

次ページは : TE37 30周年記念限定モデルとは?

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