年間チャンピオンを獲ったらどんな「TAKA(タカ)エディション」を作りますか?
2026年シーズンもラリージャパンで7戦が終了した。全14戦のちょうど半分となり、勝田貴元選手はポイントランキングで2位に付け、年間チャンピオンも夢ではない。
GRヤリスにはオジエエディションやロバンペラエディションといったWRC王者の名前を冠した特別仕様車がある。勝田選手がチャンピオンになれば、「TAKAエディション」の企画が立ち上がってもおかしくない。もし作るとしたらどんなGRヤリスにしたいか? 本人に聞いてみた。
「そんなクルマが作れたらいいですね(笑)。ひと目で自分の特別仕様だとわかるよう、外観にはこだわりたいですね。大きなウイングと低い車高、そしてフルブーストがかかる「隠しボタン」とかあると楽しいですね。あとカラーリングには凝りたいですね。市販できるのかな(笑)。(チャンピオンを)獲れたらの話ですけど、色々考えるのは楽しいですね。頑張ります」
「TAKAエディション」ができたら、かなり派手なクルマになりそう。ぜひチャンピオンを獲って実現させてほしい!
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